美肌モデルも夢中! おすすめファンデーション

肌に負担がかからない リピート率高いファンデーション Top5

おススメ隊  川崎優季 

モデル兼ハープ奏者。
メイクさんにおすすめ化粧品を聞くのが日課。
肌に負担が少ないファンデーションが好きです。
フォトエッセイ『you kiss me』発売中。
日本コロムビア女子クラ部レポーターとしてアートの魅力をお伝えしていました。
興味のあるもの:着物、バレエ、アート、電車旅。
横浜開港祭親善大使、2007ミス小樽、華道師範。
 
川崎優季

ワンポイントアドバイス

撮影の時だけ綺麗に見せるものではなく、一日つけていて崩れにくいものを選びました。
少量をのばして目の下の逆三角ゾーンだけしっかりカバーできれば肌が美しく見えます。メイクが楽しくなるものばかりなのでどうぞお試しください♪

ランキングをつける客観的ポイント3つと解説

Point1 素肌の良さを消さないもの

厚塗りにならずいきいきした表情になるかどうか

Point2 長時間つけても重くない

一日つけても肌が重く感じないのが大事

Point3 価格

広告にお金をかけなくても良いものはいっぱい!

第1位 MiMC ミネラルリキッドリーファンデーション 


13g ¥6,500(税抜)
乾燥に強いつややかな仕上がり。素肌がとても綺麗に見えます。しかも石鹸で落とせるのが楽ちん!メイクする時も手が汚れません。付属のスポンジも厚みがあり優秀です。長時間メイクしていても肌が疲れません。

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

乾燥に強いつややかな仕上がり。素肌がとても綺麗に見えます。しかも石鹸で落とせるのが楽ちん!メイクする時も手が汚れません。付属のスポンジも厚みがあり優秀です。長時間メイクしていても肌が疲れません。
【私のおススメポイント】
・押すと出てくるので、プッシュ式使いやすく
・手が汚れなくて使いやすい
・伸びがよくて肌がキレイになる。周りからも「なに使ってるの?」って聞かれる。
・肌が調子悪くてもしみない。くすみがカバーされる。
・ダントツの1位
・軽いので持ち運びも便利
・オイルを使ってから使うと尚効果的
・どの年代にも使え、20代ならさらにハリが出る

第2位 レブロン カラースティックメイクアップ


各2,000円(税抜)
オイルコントロールしてくれるので、オイリーさんにも。
しみくすみが目立たなくなり顔から光を放つオーラ肌が作れます。きちんとした印象も叶うのでビジネスシーンでも安心。

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

・安い割には百貨店並みの品質。カバー力がある。
・お人形さんのような陶器っぽい肌になる。箱入り娘のような品のいい顔が作れる。
・見た目がちゃっちいけど、レブロンは品質がシャネルと変わらない。
・1位に比べると、ちょっと重い。

第3位 Koh Gen Do マイファンスィー アクアファンデーション


30mL 4,968円(税込)
日本人に合わせやすい色展開。
ホホバやスクワラン配合で乾燥しやすい方にもおすすめ。
若々しい印象を作れます。お化粧していることを忘れそうな軽さでノンストレス!スキンケア発想のブランドコンセプトも素敵!

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

・日本的みたいな見た目が素敵。容器が赤っぽいのも〇。
・職人気質で作られたコンセプト。
・広告にお金をかけてないためか品質と価格のバランスがいい。
・水っぽくなくて、重くなくていい。
・夜になってもくすみにくい。
・厚化粧感もない。
・周りでもコスメオタクが使ってるイメージ。通ぽい人が使ってる。
・20代の人なら2位となってもおかしくない

第4位 ETVOS ミネッルフローレンスリキッドファンデーション


30g 3,780円(税込)
つけたまま眠れるくらい肌負担が少ない素晴らしいファンデーション。
箱入り感を演出できるセミマット肌ならこちら。30日間返品保証がついているのもびっくりです。しかも石鹸でオフできます。
コンディションが悪いときも安心。

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

・ブランドが信頼できる
・エステサロンでも見かける
・せっけんでオフできる
・本命とは別で、サブで持っておくのがおススメ。
・生理のときなど、肌荒れの時のお守りコスメとして持っておくのがおすすめ。
・発色もいい
・つけてることを忘れる
・知られてないのが悔しいブランド

第5位 メイベリンニューヨーク SPクッションウルトラカバークッションBB


2,400円
短時間でぱぱっとメイクができます。毛穴が気になるお肌もナチュラルにカバーしてくれます。
20代のお肌ならこれくらい薄付きの方がフレッシュで愛らしいのではないでしょうか。
驚きのコスパ!2色展開なのが残念!

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

・余所行き用ではないけど、ジムとかコンビニ行くような時に。
・肌がキレイな若い方、学生におすすめ
・BBはいっぱいあるけど、軽くて不自然でない。くすみにくい。そこが気に入ってるポイント。

ランキング外 オンリーミネラル ファンデーション


2.5g : \2,500
元祖ミネラルファンデーション。
素顔のような自然さ。ちょっとそこまでという時に便利。ブラシにパウダーを含ませてメイクします。パウダーでもかさかさしない。
18色展開。石鹸で落とせます。

素肌の良さを消さないもの
長時間つけても重くない
価格
おすすめポイント

・付けてる感じがしない
・そのまま寝てもOK
・肌に優しいけど、カバー力が劣る。くすみはカバーできない。
・化粧時間短い。5秒くらいで終わる。
・時短。子育て中とかおススメ。成分もやさしい。
・化粧が嫌いな人の第一歩として使うのがおすすめ
・化粧を忘れていた人の女取り戻すアイテム
・会社の置きコスメに!寝坊した時にこれと眉毛があれば大丈夫!
・男性にもおすすめ
・鼻の横のくすみは綺麗になった気がする。

編集後記

ファンデーション(foundation)は、昔の日本ではおしろい(白粉)が役目をになっていたといえます。
実は白粉のように白色顔料ベースのメイクについては、日本独自ではなく、欧州でも流行があり、さらにいえば、歴史を遡るとメソポタミアにまで行き着くようです。
古代ローマでも女性が白粉を使うのが一般的だったとの話もあります。
顔に白粉、その上に頬紅というメイクは、ルネサンス期に生まれ、18世紀になるとヨーロッパ全域の王侯貴族に流行するようになりました。
やがて貴族から市民の時代となり、白粉も一般市民に普及しました。
では、白粉がファンデーションに移ったのはいつかというと、20世紀中頃になってからなのです。そういう意味ではファンデーションより白粉のほうが歴史はかなり長いことになります。
変化の契機というのは、白紛に含まれる亜鉛華の毒性が問題になったからでした。そのため、これ以降、ベースメイクの主流はファンデーションになったようです。
そんなファンデーションですが、現代では様々な種類に分かれています。
ケーキタイプ(パウダーファンデーション)、パウダータイプ、クリームタイプ(クリームファンデーション)、リキッドタイプ(リキッドファンデーション)などです。
さらに、パウダーファンデーションでもスポンジに水を含ませるもの、含ませないもの、どちらでもよいものなどに分類できます。
ただ、今回はあくまでおススメ隊による独自に視点に基づくランキングですので、細かい種類に分けて選出したのではありません。むしろ、このランキングを参考にしながら、それぞれの種類についても試してみてはいかがでしょうか。

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